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mdでRAID構築後、再起動すると/dev/md127などのデバイス名がふられる

mdでRAID構築後、vmの母艦を再起動すると、ゲストOSを自動起動にしているにもかかわらず、起動してこないことに気づいた。 どうやら、RAID構築後のdevice名が/dev/md1とかではなく/dev/md125とかになっているみたい。 そのときのメモ。

/dev配下のファイルは以下のような感じ。 mv127とかにリンクが貼られていた。

[root@vm01 test]# ls -l /dev/md/
合計 4
-rw------- 1 root root 228  7月 20 22:31 2015 md-device-map
lrwxrwxrwx 1 root root   8  7月 20 22:31 2015 vm01.test.local:1 -> ../md127
lrwxrwxrwx 1 root root   8  7月 20 22:31 2015 vm01.test.local:2 -> ../md125
lrwxrwxrwx 1 root root   8  7月 20 22:31 2015 vm01.test.local:3 -> ../md126

/etc/mdadm.confを作成していなかったことに気付いて、作成してみる。

[root@vm01 test]# mdadm --detail --scan >> /etc/mdadm.conf

リブート。 今度はうまくいっていた。

[root@vm01 test]# ls -l /dev/md
合計 4
-rw------- 1 root root 222  7月 20 22:52 2015 md-device-map
lrwxrwxrwx 1 root root   6  7月 20 22:52 2015 vm01.test.local:1 -> ../md1
lrwxrwxrwx 1 root root   6  7月 20 22:52 2015 vm01.test.local:2 -> ../md2
lrwxrwxrwx 1 root root   6  7月 20 22:52 2015 vm01.test.local:3 -> ../md3

md-device-mapファイルの中身はいかのような感じ。

[root@vm01 test]# cat /dev/md/md-device-map
md2 1.2 320bdc1a:064bf1f4:d59f1bc5:aa04bc16 /dev/md/vm01.test.local:2
md3 1.2 9db6208b:f19c62e9:f8be6c74:2803a158 /dev/md/vm01.test.local:3
md1 1.2 405025a2:4ee28ae4:6d8394e8:917f46b9 /dev/md/vm01.test.local:1

作成日付をみるとリブートした時間になっていた。 ここのファイルは毎回作成しなおされるのかな。 そのときに見ているのが、/etc/mdadm.conf ? /etc/mdadm.confがなければ、ランダムにデバイス名が決定されるとか?

以下とかそれっぽいことを言ってた。

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1764861&p=10953357#post10953357

assembleするときに/etc/mdadm.confをみるとか情報もあったので、あながち間違ってはいなさそう。 boot時に毎回assembleしているイメージなのかな。。。